近年、リモートワーク推奨の影響もあり、インターネットFAXサービスを利用する会社が増加しています。
インターネットFAXは、既存のFAX機より利便性が高いと口コミなどでも評判ですね。
まだ既存のFAX機を利用している会社からは、「毎月大量のFAXを受信するので通信費も消耗品費もかかる」「外まわりの時にFAXが届くとリアルタイムでレスポンスができなくて困る」「FAX機器のメンテナンスはコストもかかるし手間がかかって面倒くさい」などの悩みの声をよく耳にします。
しかし、インターネットFAXなら、そんな悩みも簡単に解決してくれるということをご存知でしょうか?
今回は、各社が提供するインターネットFAXサービスの中でも、FAXサービスに精通した株式会社ネクスウェイが提供する「FNX e-受信FAXサービス」についてご紹介していきます。
「FNX e-受信FAXサービス」の特徴や、評判、口コミをぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
FNX e-受信FAXサービスとは?
FNX e-受信FAXサービスは、情報通信サービスを数多く提供していることで評判が高い、株式会社ネクスウェイが2017年から提供を始めたインターネットFAXサービスです。
FNX e-受信FAXサービスは、現在使用しているFAX番号をそのままインターネットFAXに切り替えて使用することができるので、非常に利便性が高いと口コミで評判となっています。
FNX e-受信FAXサービスには、口コミ・評判が高い理由に6つの特徴があります。
①外出先から閲覧・返信ができる
受信したFAXをPDFデータとしてクラウドサーバに管理しているので、いつでもどこからでもWEBで閲覧・FAX送信ができます。
②現在のFAX番号がそのまま使える
現在使っているFAX番号がそのまま使えるため、番号変更の手間が一切かかりません。
③紙管理のコストを低減
FAXをPDFデータとして管理できるからペーパーレス化を実現!
紙やインク、保管場所コストの削減になります。
④何枚受信しても追加料金¥0
受信トレイ数・アダプタ数に応じた月額定額料金のため、コストの見通しも立てやすいです。
⑤部署・事務所単位の導入可能
FNX e-受信FAXサービスはFAX回線単位の導入のため、部署や事業所を限定したスモールスタートが可能です。
⑥すぐにはじめられる
専用アダプタをご利用のFAX機につけるだけなので、設置が簡単、且つすぐにご利用いただけます。
FNX e-受信FAXサービスは、現在使っているFAX設備に専用アダプタをプラスするだけなので、初期投資が少なくて済みますし、現在のFAX番号をそのまま切り替えて使用できます。
リモートワークの導入が推奨されているなかで、手軽にインターネットFAXを導入することができてとても便利ですね。
さらに、コストの削減までできるので、口コミで評判の理由がよくわかります。
FNX e-受信FAXサービスは、株式会社ネクスウェイが約30年間、約11,000法人のお客様へFAXサービスを提供してきたという経験を元につくられたサービスです。
だからこそ、実際に使用する現場でのFAX受信の運用を強力にサポートできるような仕組みが施されており、現場のFAX受注業務の電子化・効率化を実現してくれます。
FNX e-受信FAXサービスのポイントまとめ
FNX e-受信FAXサービスのポイントを、価格や機能面でまとめたのでご紹介します。
・基本料金:初期費用62,000円〜、月額15,000円〜
・何枚受信しても追加料金は0円
・送信は1枚あたり21円
・クラウドサーバでデータを管理しているので、いつでも送受信を行うことが可能
・現在のFAX番号をそのまま使用可能
・面倒なシステム維持管理が不要
・ログインIDの追加が無制限なので、スモールスタートが可能
FNX e-受信FAXサービスの特徴
口コミで評判の高い「FNX e-受信FAXサービス」の特徴を4点ご紹介します。
専用アダプタ設置のみで自社のFAXがクラウドに対応
FNX e-受信FAXサービスの導入は、現在使用しているFAX機に専用アダプタを取り付けるだけなので、大掛かりな機器の設置などもなく手間や煩わしさもないと口コミでも評判です。
FNX e-受信FAXサービス専用のアダプタを設置することで、受信したFAXをPDFに変換してクラウドサーバに自動連携してくれます。
もちろん、FNX e-受信FAXサービスは、受信だけではなく送信も可能です。
既存のFAX番号がそのまま使える
複数の会社がインターネットFAXサービスを提供していますが、インターネットFAX導入において「回線が変わる為、現在使用しているFAX番号を変更しなければならない」という問題が発生することが少なくありません。
しかしFNX e-受信FAXサービスなら、既存のFAX番号をそのまま使うことができます。
さらに専用アダプタを取り付けるだけなので、開発費や導入コストもかかりません。
受信料金は無料
FNX e-受信FAXサービスは何枚受信しても無料です。
他のインターネットFAXサービスの場合、受信枚数に応じた従量課金や、受信FAXの印刷枚数のカウント利用料がかかってくることもあります。また、受信料はかからないけれど、複合機のリプレイス費用やサーバ維持管理等などが発生するというサービスもみられます。
そのような中で、FNX e-受信FAXサービスは現状の設備のまま、受信料無料でインターネットFAXを利用することができます。
FAX回線単位での導入が可能
FAX番号がそのまま使える仕組みにも紐付きますが、FNX e-受信FAXサービスはFAX回線単位での導入が可能です。
ですから、例えば、「部署や店舗が数多くある為、保有しているFAX回線が複数ある」という場合でも、まずは1回線分から試験的に理科得てみるといった使い方が可能です。
企業の規模の大小に関係なく利用できるところも、口コミで評判の秘訣のようです。
FNX e-受信FAXサービスの料金
FNX e-受信FAXサービスは料金体系もシンプルでわかりやすいと口コミで評判です。
改めて料金の詳細をご紹介します。
・初期費用:62,000円〜 (専用アダプタのレンタル代を含む)
・月額費用:15,000円〜
・受信料金:何枚受信しても追加課金は0円
・送信料金:送信のみ1枚あたり21円
FNX e-受信FAXサービスの評判・口コミ
FNX e-受信FAXサービスの評判や口コミをご紹介します。
〈I社からの口コミ〉
営業担当1人当たり1日100枚弱のFAXが届き、仕分けや処理に多大な手間がかかっていました。
FAXの受信量の多さから、計4台のFAX機を稼働していますが、営業担当者に送られてくる1日当たり100枚弱のFAXが4台のどのFAX機に届くかわからないのです。
そのため、営業担当が外出している際には、事務担当が仕分けをしたあと、クライアントの回答や問合せをしてくれますが、17時以降に届いたFAXについては、営業担当が帰社後に自分で対応しなければなりません。
その数は全体の約2割に及び、その処理だけで約1時間かかります。
しかし、FNX e-受信FAXサービスを導入したことで、今までは事務担当が手作業で仕分けをしていたFAXが自動で営業担当に振り分けられるようになりました。
さらに、FNX e-受信FAXサービスはクラウドでデータを管理している為、出先でも自分宛のFAXを確認できるようになり、なんと送受信までできてしまうのです。
今までは営業回りが終わったあとに必ず会社に戻ってFAX対応が必要でしたが、今では営業の隙間時間に対応することも可能ですし、わざわざ会社に戻らずに自宅で対応することもできてしまうのです。
FNX e-受信FAXサービスを導入するだけで、事務も営業も残業時間が短縮できました。
そして、会社としても、FAX機の設置は1台で済みますし、無駄な紙やインクの消費がなくなったので大幅なコストの削減にもつながっているようです。
〈Y社からの口コミ〉
1日200〜300枚届くFAXの仕分け作業に1時間以上とられ、その枚数の多さから注文書の管理にも課題を抱えていました。
顧客の多くは土日に稼働しており、週明けのFAX処理はそれはもう膨大な量です。
仕分けは大変だし紙切れも起こります。
クライアントからの問合せも該当の注文書を大量の紙の中から探すのが本当に大変で発注履歴を遡るのも一苦労です。
FNX e-受信FAXサービスを導入すると、FAXが担当ごとに振り分けされるので仕分けが必要なくなり、月曜日に対応していたFAXの内容も社外で確認・対応することができます。
また、データ化することで、パソコンで発注書のフォルダ分けができるようになりクライアント問い合わせも苦にならなくなったと評判です。
FNX e-受信FAXサービスがおすすめな企業とは?
FNX e-受信FAXサービスは、毎日大量のFAXを受信する企業や、店舗や拠点が複数ある企業にとって特におすすめのサービスと言えるでしょう。
受信料金は追加課金がなく0円、専用アダプタを取り付けるだけで既存のFAX番号をそのまま利用可能という点からうまく活用することができるのではないでしょうか。
また、FNX e-受信FAXサービスは、リモートワーカーや在宅ワーカー、個人事業主などにも口コミで評判です。
FNX e-受信FAXサービスとあわせて検討したいインターネットFAX
企業によってFAXの用途が異なる為、必要な機能がついているインターネットFAXサービスを選ぶことをおすすめします。
FNX e-受信FAXサービスと同様に口コミで評判が高いインターネットFAXサービスを2つご紹介します。
03FAX
03FAXは、株式会社グラントンが提供しているインターネットFAXサービスです。
03FAXはスマートフォンのアプリのみで送受信すべてが完結できるところが口コミで評判です。
03FAXのサービスのポイントは、下記になります。
〈基本料金〉
・初期費用5,000円、月額980円
・受信は何枚でも無料
・プラス月額1,000円で500枚まで送り放題なオプションがある
〈機能〉
・スマートフォンのアプリを利用するので手軽でスピーディー
・カメラで撮影した文書を読みやすいように自動補正することができる
・番号移転オプションが利用可能
機能面では、FNX e-受信FAXサービスと類似する点として、既存の番号をそのまま利用できる「番号移転オプション」が利用できます。
ただし、利用できる条件が限られており、番号移転オプションを設定できるのは、「NTTのアナログ回線」または「ISDN回線」の契約をしている番号のみとなります。
「FAX番号をそのまま使えて、オプションによって送信料金が抑えられる方が嬉しい」という方で、先ほどの条件に合致する場合は03FAXがおすすめでしょう。
条件が限られているので、事前に契約会社に確認を取っておく必要があります。
eFAX
eFAXは、j2 Global 社が提供しているインターネットFAXサービスです。
eFAXは全国の市外局番を自由に選ぶことができ、世界46か国3500都市でFAX番号を提供しているグローバルなサービスであるところが口コミで評判です。
eFAXのサービスのポイントは、下記になります。
〈基本料金〉
・初期費用1,000円、月額1,500円
〈機能〉
・FAX番号に全国すべての都道府県の市外局番が利用可能
・世界46か国3500都市でFAX番号の設定が可能
・申し込み完了後すぐに送受信が可能
・メールとアプリのどちらでも送受信が可能
やはり最大のメリットは、日本全国の市外局番を取得できるところでしょう。
他のインターネットFAXサービスでは市外局番が「050」で設定されることが多いので、多少なりとも不信感を与えてしまうケースは少なくありません。
今まで使っていたFAX番号をそのまま使えるような機能はありませんが、日本全国の市外局番を比較的安価で利用できるので、その点を重視する方におすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
FNX e-受信FAXサービスはリモートワークや在宅勤務が推奨されている中で、まさに理にかなったサービスだといえるでしょう。
インターネットFAXは各社で提供されているので、導入を検討している方は比較して自分に合った機能を持つサービスを選ぶようにしたいですね。